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ひきこもりVOICE STATION全国キャラバン

誰もが生きやすい地域づくりについてひきこもり経験者と一緒に話してみませんか?
今、ひきこもり当事者は、約100万人と言われています。「結局、怠けでしょ。」「親の甘やかしでは?」「仕事しなくてうらやましい。」その声は、誤解であり偏見です。ひきこもりは、誰にでも起こりうること。当事者の様々な思いに触れ、ひきこもりへの理解を深め、誰もが生きやすい社会・地域づくりについてみんなで考えませんか?

今年度は全国を6ブロックに分け、6都市(札幌、東京、松阪、神戸、高松、那覇)で開催します。それぞれの地域で活動するひきこもり経験者や家族、支援者にアンバサダーになっていただき、地域の実情を踏まえた企画を設計、パネルディスカッションとワークショップを通して、それぞれの立場からできる「誰もが生きやすい地域づくり」について考えていきます。

内容

●開会

●パネルディスカッション
・「ひきこもり」に関するデータの紹介
・登壇者の紹介
・テーマについてひきこもり経験者の体験談を交えながらディスカッション
・参加者からの質疑応答

●休憩

●ワークショップ
「明日からできる、誰もが生きやすい地域づくりへのヒント」をテーマに参加者同士で話し、考えるグループワークを実施。
それぞれができることを出し合いながら「誰もが生きやすい地域づくり」について考えていきます。
・地域で実施しているひきこもり支援について紹介
・自己紹介
・グループワーク(5〜6人程度のグループ)
※模造紙を使いながら、それぞれのリソースを活かして地域で何ができるかをディスカッションしていきます。
・全体で共有

●閉会
閉会後には会場を「交流タイム」として開放し、参加者同士が交流できる時間を設けています。

参加方法

会場参加30名(申込先着のみ)/オンライン参加200名
※会場でのご参加は、対象の地域または対象の地域の近隣にお住まい・活動されている方に限らせていただきます。
※オンライン視聴はZoomを使用します。

対象者

ひきこもり地域支援センター職員、ひきこもり支援に従事する自治体職員、社会福祉施設・民間団体等の支援者、地域活動や街づくりに興味のある方(地域で活動する経営者、まちづくりに関わるNPO、民生委員・児童委員、地域住民など)、「ひきこもり」について関心のある方

実施形態

パネルディスカッション(会場参加+オンライン参加のハイブリッド形式)
ワークショップ(会場参加のみ)

開催日・開催場所(ブロック)

2022.10.22(土)東京都江戸川区(関東・甲信越ブロック)
2022.10.30(日)沖縄県那覇市(九州・沖縄ブロック)
2022.11.12(土)三重県松阪市(東海・北陸ブロック)
2022.11.20(日)香川県高松市(中国・四国ブロック)
2022.11.27(日)兵庫県神戸市(近畿ブロック)
2022.12.04(日)北海道札幌市(北海道・東北ブロック)

▼37.5℃以上の発熱やせきなどの症状があるかたは来場をお控えください。
▼会場内では必ずマスクのご着用をお願い致します。

2022年10月22日(土)13:00~16:00

ひきこもりVOICE STATION 全国キャラバンin TOKYO(江戸川区)

パネルディスカッションテーマ
ひきこもりから考える、
生きやすい社会ってどんなもの?

ひきこもることは決して悪いことではなく、ひきこもっても生きづらさを感じずに生きていけることが大切だと考えます。また、地域に暮らす誰しも、それぞれが抱えている生きづらさがあり、会場に集う皆で同じ思いを共有できるはず。
東京会場では、ひきこもりに対する理解を深めるだけではなく、各人が抱える生きづらさに思いを馳せながら、老若男女、誰しもが生きやすい優しい地域社会や支え合いのあり方を考えていきます。

開催会場

KOITTO TERRACE(江戸川区南小岩)

タイムスケジュール

12:30-00:00 開場
13:00-00:00 開会
13:05-14:25 パネルディスカッション
14:25-14:35 休憩
14:35-15:55 ワークショップ
16:00-00:00 閉会
16:00-16:30 交流時間(会場を開放)

出演者プロフィール
池上 正樹さん

モデレーター

池上 正樹さん

特定非営利活動法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会 広報担当理事
ジャーナリスト、KHJ全国ひきこもり家族会連合会広報担当理事。
25年以上にわたり、数千人に上るひきこもり本人や家族の取材を続けてきた。KHJ家族会を発足当初からサポート。弟が当事者という8050家族だった。2012年から10年間開催した対話の場「ひきこもりフューチャーセッション庵」運営者の1人。町田市ひきこもり専門部会委員、江戸川区ひきこもり支援協議会委員等を務める。NHKドラマ「こもりびと」「ひきこもり先生」等の監修もおこなう。

特定非営利活動法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会 広報担当理事
ジャーナリスト、KHJ全国ひきこもり家族会連合会広報担当理事。
25年以上にわたり、数千人に上るひきこもり本人や家族の取材を続けてきた。KHJ家族会を発足当初からサポート。弟が当事者という8050家族だった。2012年から10年間開催した対話の場「ひきこもりフューチャーセッション庵」運営者の1人。町田市ひきこもり専門部会委員、江戸川区ひきこもり支援協議会委員等を務める。NHKドラマ「こもりびと」「ひきこもり先生」等の監修もおこなう。

坂林 恭子さん

パネリスト

林 恭子さん

一般社団法人ひきこもりUX会議 代表理事
高校2年で不登校、20代半ばでひきこもりを経験する。信頼できる精神科医や同じような経験をした仲間達と出会い少しずつ自分を取り戻す。
2012年から、「自分たちのことは自分たちで伝えよう」と“当事者発信”を開始し、イベント開催や講演、研修会の講師などの当事者活動をしている。 令和元年度東京都女性活躍推進大賞優秀賞受賞。
新ひきこもりについて考える会世話人/一般社団法人polyphony理事/東京都ひきこもりに係る支援協議会委員/就職氷河期世代支援の推進に向けた全国プラットフォーム議員/東久留米市男女平等推進市民会議議員等歴任。
著書に『ひきこもりの真実―就労より自立より大切なこと』(ちくま新書)。 

一般社団法人ひきこもりUX会議 代表理事
高校2年で不登校、20代半ばでひきこもりを経験する。信頼できる精神科医や同じような経験をした仲間達と出会い少しずつ自分を取り戻す。
2012年から、「自分たちのことは自分たちで伝えよう」と“当事者発信”を開始し、イベント開催や講演、研修会の講師などの当事者活動をしている。 令和元年度東京都女性活躍推進大賞優秀賞受賞。
新ひきこもりについて考える会世話人/一般社団法人polyphony理事/東京都ひきこもりに係る支援協議会委員/就職氷河期世代支援の推進に向けた全国プラットフォーム議員/東久留米市男女平等推進市民会議議員等歴任。
著書に『ひきこもりの真実―就労より自立より大切なこと』(ちくま新書)。 

時田 良枝さん

パネリスト

時田 良枝さん

一般社団法人polyphony 代表理事
作業療法士。精神科クリニックや病院で約18年勤務の後、地域の障害者福祉事業を行うNPO法人に5年勤務。2018年、サービスのはざまで孤立する精神障害者の課題に取り組むため、一般社団法人Polyphonyを設立。東久留米市にて、生活訓練事業所として「リカバリーカレッジ・ポリフォニー」をスタート。
生きづらさを感じる障害当事者自身が自分で選択しそれぞれのペースで参加できる居場所と学びの場として活動している。現在10代から50代まで様々な世代の障害当事者が利用されている。

一般社団法人polyphony 代表理事
作業療法士。精神科クリニックや病院で約18年勤務の後、地域の障害者福祉事業を行うNPO法人に5年勤務。2018年、サービスのはざまで孤立する精神障害者の課題に取り組むため、一般社団法人Polyphonyを設立。東久留米市にて、生活訓練事業所として「リカバリーカレッジ・ポリフォニー」をスタート。
生きづらさを感じる障害当事者自身が自分で選択しそれぞれのペースで参加できる居場所と学びの場として活動している。現在10代から50代まで様々な世代の障害当事者が利用されている。

斉藤 猛さん

パネリスト

斉藤 猛さん

江戸川区長
① 1982年(昭和57年) 江戸川区に入区 福祉事務所勤務
② 2014年(平成26年) 江戸川区福祉部長
③ 2018年(平成30年) 江戸川区教育長
④ 2019年(平成31年) 江戸川区長
⑤ 2020年度(令和2年度) ひきこもり施策係を新設
⑥ 2021年度(令和3年度) 区内約35万世帯(人口約70万人)のうち、18万世帯を対象に「ひきこもり大規模調査」を実施
※現在に至る

江戸川区長
① 1982年(昭和57年) 江戸川区に入区 福祉事務所勤務
② 2014年(平成26年) 江戸川区福祉部長
③ 2018年(平成30年) 江戸川区教育長
④ 2019年(平成31年) 江戸川区長
⑤ 2020年度(令和2年度) ひきこもり施策係を新設
⑥ 2021年度(令和3年度) 区内約35万世帯(人口約70万人)のうち、18万世帯を対象に「ひきこもり大規模調査」を実施
※現在に至る

  • 全国キャラバンに関するお問い合わせ先

    ひきこもりに関する広報事業事務局
    TEL:03-6441-6574
    (平日 9:30~17:30)

CONTENTS

東京学芸大学准教授 福井里江さんに聞きました(パート1)

東京学芸大学准教授 福井里江さんに聞きました(パート2)

ひきこもりUX会議代表林恭子さんと参加者の方々に聞きました

(株)「ウチらめっちゃ細かいんで」の佐藤啓さんに聞きました

ワーカーズコープ連合会の岩佐哲也さんに聞きました

まだ支援にたどり着けていない当事者への伝え方、聞いてみた

ひきこもり当事者が支援に関わることの意味について聞いてみた

NPO法人 楽の会リーラ代表市川乙允さんに聞きました

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