厚生労働省
知る、考える。みんなが生きやすい社会へ。

MENU

  • TOP
  • イベント情報をチェック

文字サイズ

標準
特大

イベント情報をチェック

ひきこもりVOICE STATION全国キャラバン

全国キャラバン

誰もが生きやすい地域づくりについてひきこもり経験者と一緒に話してみませんか?今、ひきこもり当事者は、約146万人と言われています。「結局、怠けでしょ。」「親の甘やかしでは?」「仕事しなくてうらやましい。」その声は、誤解であり偏見です。ひきこもりは、誰にでも起こりうること。当事者の様々な思いに触れ、ひきこもりへの理解を深め、誰もが生きやすい社会・地域づくりについてみんなで考えませんか?

今年度も全国を6ブロックに分け、6都市(埼玉、長崎、京都、福島、島根、石川)で開催します。それぞれの地域で活動するひきこもり経験者や家族、支援者にアンバサダーになっていただき、地域の実情を踏まえた企画を設計、パネルディスカッションとワークショップを通して、それぞれの立場からできる「誰もが生きやすい地域づくり」について考えていきます。

内容

●開会

●パネルディスカッション
当事者/経験者、家族会、支援者、行政などの各セクターのパネラーが取り組みの紹介をしつつテーマについて議論します。
※各地域のテーマは順次公開していきます。

●休憩

●ワークショップ
4〜5人×最大10グループに分けてオフライン開催。地域で行われているひきこもりに関する正しい知識を広める活動やひきこもり支援の活動について理解を深め、住民に対しひきこもりに関する正しい知識を広め、各人がどのようにその活動に関わり応援することができるかを議論します。整理した内容を2~3グループで共有して発表します。

●閉会

対象者

周辺地域に暮らすひきこもりに関心がある一般住民、福祉領域に関心のある学生、ひきこもり地域支援センター職員、自治体職員、社会福祉施設、民間団体等の支援者など

実施形態

パネルディスカッション(会場参加+オンライン参加のハイブリッド形式)
ワークショップ(会場参加のみ)

開催日・開催場所(ブロック)

2023.10.14(土)埼玉県さいたま市(関東・甲信越ブロック)
2023.10.22(日)長崎県長崎市(九州・沖縄ブロック)
2023.10.28(土)京都府京都市(近畿ブロック)
2023.11.18(土)福島県郡山市(北海道・東北ブロック)
2023.11.26(日)島根県松江市(中国・四国ブロック)
2023.12.09(土)石川県金沢市(東海・北陸ブロック)

※開催会場は決定し次第、順次公開してまいります。
※37.5℃以上の発熱やせきなどの症状があるかたは来場をお控えください。

  • 全国キャラバンに関するお問い合わせ先

    ひきこもりVOICE STATIONキャンペーン事務局
    TEL:03-6205-4560(平日 10:00〜18:00)
    info@hikikomori-voice-station.com

2023年10月14日(土)13:00~16:00(開場 12:30)

ひきこもりVOICE STATION全国キャラバン in 埼玉(埼玉県さいたま市)

パネルディスカッションテーマ
8050問題から考える、
生きづらさを感じた時に誰もが孤立しない社会とは

開催会場

さいたまスーパーアリーナ TOIRO <STUDIO 1・2>(埼玉県さいたま市中央区新都心8さいたまスーパーアリーナ4F)

出演者プロフィール
田口 ゆりえ 氏

地域アンバサダー(パネラー)

田口 ゆりえ 氏

NPO法人KHJ埼玉けやきの会家族会 代表理事
新潟市出身。看護師として大学病院などで勤務。29歳でさいたま市へ転居。2006年、埼玉県ひきこもり親の会に参加。2009年にNPO法人化し代表に就任。「ひきこもりの回復にとって大切なことは、親子の愛情を立て直し、保持しつづけること。そのために家族会がある」という信念のもとに家族への支援を第一に掲げて活動している。KHJ埼玉けやきの会家族会を主宰する他に、各地の家族会や地域の講演・研修、KHJ本部のピアサポーター養成研修の講師を担当している。著書に「親亡きあとの子のマネーぷらん」「ひきこもりを生き抜く」「学習会記録集」「親によるひきこもり回復の参考書」

NPO法人KHJ埼玉けやきの会家族会 代表理事
新潟市出身。看護師として大学病院などで勤務。29歳でさいたま市へ転居。2006年、埼玉県ひきこもり親の会に参加。2009年にNPO法人化し代表に就任。「ひきこもりの回復にとって大切なことは、親子の愛情を立て直し、保持しつづけること。そのために家族会がある」という信念のもとに家族への支援を第一に掲げて活動している。KHJ埼玉けやきの会家族会を主宰する他に、各地の家族会や地域の講演・研修、KHJ本部のピアサポーター養成研修の講師を担当している。著書に「親亡きあとの子のマネーぷらん」「ひきこもりを生き抜く」「学習会記録集」「親によるひきこもり回復の参考書」

一歌 氏

元ひきこもり当事者

一歌 氏

元ひきこもり当事者
1987年11月27日生まれ。埼玉育ち。幼い頃から、性別違和に悩み、精神を病み、14歳で引きこもる。その後、紆余曲折しながらも、何とか社会復帰を果たし、現在は順調に性別移行も進めている。引きこもり時代に出会った前衛的な音楽に救われ、作曲もしている。表現は、前衛、退廃、倒錯、怪奇、耽美がコンセプト。

元ひきこもり当事者
1987年11月27日生まれ。埼玉育ち。幼い頃から、性別違和に悩み、精神を病み、14歳で引きこもる。その後、紆余曲折しながらも、何とか社会復帰を果たし、現在は順調に性別移行も進めている。引きこもり時代に出会った前衛的な音楽に救われ、作曲もしている。表現は、前衛、退廃、倒錯、怪奇、耽美がコンセプト。

鎌倉 賢哉 氏(

モデレーター

鎌倉 賢哉 氏

NPO法人越谷らるご理事長・埼玉県ひきこもり相談サポートセンター長
2001年埼玉県内の教育研究所で不登校の相談や適応指導教室を担当し、学校に行っていない子どもたちと出会う。その活動をきっかけに2004年から越谷らるごのスタッフになり、ひきこもりの経験者とも関わり始める。その翌年から同団体事務長、2017年理事長就任。埼玉県ひきこもり相談サポートセンターを開設時(2015年)にからセンター長を務める。日常的に居場所活動や相談を実施している他、不登校やひきこもりに関する研修や講演等の講師を随時受けている。

NPO法人越谷らるご理事長・埼玉県ひきこもり相談サポートセンター長
2001年埼玉県内の教育研究所で不登校の相談や適応指導教室を担当し、学校に行っていない子どもたちと出会う。その活動をきっかけに2004年から越谷らるごのスタッフになり、ひきこもりの経験者とも関わり始める。その翌年から同団体事務長、2017年理事長就任。埼玉県ひきこもり相談サポートセンターを開設時(2015年)にからセンター長を務める。日常的に居場所活動や相談を実施している他、不登校やひきこもりに関する研修や講演等の講師を随時受けている。

平田 真基 氏

パネラー

平田 真基 氏

NPO法人ほっとプラス 代表理事
1987年生まれ、社会福祉士。大学時代の障害児ボランティアの経験を生かしたい想いから福祉業界へ転職。社会福祉士を取得したのち,生活困窮者および障害児者への支援活動に従事。その後筑波大学大学院へ進学し、主に貧困と障害の関連性についての研究を行う。現在は貧困問題をベースに、生きづらさを抱えた方々の生活支援および研究に軸を置いて活動を行っている。

NPO法人ほっとプラス 代表理事
1987年生まれ、社会福祉士。大学時代の障害児ボランティアの経験を生かしたい想いから福祉業界へ転職。社会福祉士を取得したのち,生活困窮者および障害児者への支援活動に従事。その後筑波大学大学院へ進学し、主に貧困と障害の関連性についての研究を行う。現在は貧困問題をベースに、生きづらさを抱えた方々の生活支援および研究に軸を置いて活動を行っている。

2023年10月22日(日)13:00~16:00(開場 12:30)

ひきこもりVOICE STATION全国キャラバン in 長崎(長崎県長崎市)

パネルディスカッションテーマ
『当事者が自ら考え、自ら動くとき』
〜当事者主体の発信と、周囲の支えを考える

当事者・経験者による自助・ピアサポートは知られているかと思いますが、それ以外にも当事者自らが考え行動し主体的に活動し発信することもあります。そんな時、当事者はどのように思って活動していたのか、周 囲はどのような形で関わっていたのか、実際の当事者活動の例を当事者自らお話します。今、何かしたいと思っている当事者の方。そんな当事者を支える周囲の方。みなさんのヒントになれば幸いです。

開催会場

出島メッセ長崎 <会議室 103>(長崎県長崎市尾上町5-1 出島メッセ長崎1階)

出演者プロフィール
内海 博文 氏

モデレーター

内海 博文 氏

特定非営利活動法人schoot 代表理事
1977年生まれ。教育学修士。20代から塾・予備校で講師として勤務し、中高生・予備校生の受験指導を行う一方、高卒認定試験や通信制高校など多様なルートで自立を目指す子どもたちを10年以上に渡り支援する。2019年にNPO法人schootを設立し、どんな状況にある子でも安心して他者と関係を築き、また学ぶことができる場所としてフリースクールを運営している。昨年12月からは、ヤングケアラーを支援する事業も開始し、孤立しがちな子どもたちと地域の大人の関りを結びなおす活動を「子どもの居場所 まつなぎや」において行っている。

特定非営利活動法人schoot 代表理事
1977年生まれ。教育学修士。20代から塾・予備校で講師として勤務し、中高生・予備校生の受験指導を行う一方、高卒認定試験や通信制高校など多様なルートで自立を目指す子どもたちを10年以上に渡り支援する。2019年にNPO法人schootを設立し、どんな状況にある子でも安心して他者と関係を築き、また学ぶことができる場所としてフリースクールを運営している。昨年12月からは、ヤングケアラーを支援する事業も開始し、孤立しがちな子どもたちと地域の大人の関りを結びなおす活動を「子どもの居場所 まつなぎや」において行っている。

中村 秀治 氏

パネラー

中村 秀治 氏

ひきこもり経験者
1986年生まれ。長崎県佐々町在住のひきこもり当事者。小学校6年生の頃に不登校になり、中学校はほとんど行かなかった。定時制の高校を卒業後、就職するも人間関係に悩んで退職。再びひきこもる。25歳のとき、東日本大震災後の宮城県で約3ヶ月間のボランティア活動をする。その体験を書いた私小説「おーい、中村くん―ひきこもりのボランティア体験記」を2018年に自費出版。(日本自費出版文化賞「個人誌部門」特別賞受賞)マンガ「国姓爺合戦 鄭成功」を制作してWEB上で発表する。その後自費出版。2023年 NHK「フェス・アローン!」出演。ひきこもり期間は合わせて20年。現在もひきこもりながらイラストやマンガなど創作活動をする。

ひきこもり経験者
1986年生まれ。長崎県佐々町在住のひきこもり当事者。小学校6年生の頃に不登校になり、中学校はほとんど行かなかった。定時制の高校を卒業後、就職するも人間関係に悩んで退職。再びひきこもる。25歳のとき、東日本大震災後の宮城県で約3ヶ月間のボランティア活動をする。その体験を書いた私小説「おーい、中村くん―ひきこもりのボランティア体験記」を2018年に自費出版。(日本自費出版文化賞「個人誌部門」特別賞受賞)マンガ「国姓爺合戦 鄭成功」を制作してWEB上で発表する。その後自費出版。2023年 NHK「フェス・アローン!」出演。ひきこもり期間は合わせて20年。現在もひきこもりながらイラストやマンガなど創作活動をする。

花浦 紀章 氏

パネラー

花浦 紀章 氏

ひきこもり経験者
長崎県五島列島奈留島出身 1988年生まれ。小中学校いじめにより、学校に行けたり行けなかったり不登校を繰り返す。地元の高校に進学するも、一学期のみ出席。その後、引きこもり9年間過ごす。現在、介護施設の厨房にて勤務。その傍ら、ギター教室やカメラマンを副業とし、定時制高校やイベント等で自分の体験談を話したりしている。

ひきこもり経験者
長崎県五島列島奈留島出身 1988年生まれ。小中学校いじめにより、学校に行けたり行けなかったり不登校を繰り返す。地元の高校に進学するも、一学期のみ出席。その後、引きこもり9年間過ごす。現在、介護施設の厨房にて勤務。その傍ら、ギター教室やカメラマンを副業とし、定時制高校やイベント等で自分の体験談を話したりしている。

福田 浩之 氏

パネラーかつ地域アンバサダー

福田 浩之 氏

ひきこもり経験者
1982年生まれ。中学1年生より4年間不登校となり、大学卒業後、再びひきこもり状態となり20代を過ごす。親の会『たんぽぽ』で知り合った当事者・経験者たちと一緒に不登校ひきこもり情報誌『今日も私は生きてます。』編集部を立ち上げ参加する。またNPO法人フリースクールクレイン・ハーバー協力の元、不登校ひきこもり情報たーみなるinながさきを当事者・経験者たちと作成し、管理人として運営(現在は新型コロナウイルスの影響で活動停止中)。アニのペンネームで活動を行う。その他、当事者活動を行う過程で知った中間支援(ボランティア・NPOへの支援)も行っている。

ひきこもり経験者
1982年生まれ。中学1年生より4年間不登校となり、大学卒業後、再びひきこもり状態となり20代を過ごす。親の会『たんぽぽ』で知り合った当事者・経験者たちと一緒に不登校ひきこもり情報誌『今日も私は生きてます。』編集部を立ち上げ参加する。またNPO法人フリースクールクレイン・ハーバー協力の元、不登校ひきこもり情報たーみなるinながさきを当事者・経験者たちと作成し、管理人として運営(現在は新型コロナウイルスの影響で活動停止中)。アニのペンネームで活動を行う。その他、当事者活動を行う過程で知った中間支援(ボランティア・NPOへの支援)も行っている。

2023年10月28日(土)13:00~16:00(開場 12:30)

ひきこもりVOICE STATION全国キャラバン ㏌ 京都(京都府京都市)

詳細が決まり次第、随時更新いたします

2023年11月18日(土)13:00~16:00(開場 12:30)

ひきこもりVOICE STATION全国キャラバン ㏌ 福島(福島県郡山市)

詳細が決まり次第、随時更新いたします

2023年11月26日(日)13:00~16:00(開場 12:30)

ひきこもりVOICE STATION全国キャラバン ㏌ 島根(島根県松江市)

詳細が決まり次第、随時更新いたします

2023年12月09日(土)13:00~16:00(開場 12:30)

ひきこもりVOICE STATION全国キャラバン ㏌ 石川(石川県金沢市)

詳細が決まり次第、随時更新いたします

過去の情報はこちらからご確認いただけます。

contents 当事者・経験者の声に触れよう

  • ひきこもってた時、つらかったことは?きっかけは?

  • イジメから不登校・ひきこもりへ。20歳で居場所につながり仲間との起業を目指す

  • 同じ境遇の仲間がいる、ひとりじゃないって思えたことで救われた

  • 生きている意味がないとひきこもり状態に。曲づくりを通じて見えてきたものは?

  • ひきこもり×農業によって、生きづらかった自分が変わっていく

  • 10.22ひきこもりVOICE STATION全国キャラバンin TOKYO ダイジェストムービー

  • 夏井いつきさんが審査する、おウチde俳句大賞「ひきこもごも部門」、俳句募集中

  • ひきこもり経験者、ピアサポーターとして今伝えたいこと

  • 経験者として居場所づくりを展開。今、必要な支援とは?

  • 22年間ひきこもった息子との暮らしから、わかったこと

  • もっとオンラインでの仕事が増えたらいいのに。プログラマー講師として伝えたい事

  • 30年間のひきこもり生活って?回復するきっかけは?

  • 大変な東京での仕事。ある日突然、心の病、そしてひきこもりに。

  • 田口ゆりえさん×池上正樹さん

    家族会の代表・田口ゆりえさん×KHJ池上正樹さん

  • 東畑開人さん

    臨床心理士東畑開人さんからひきこもり当事者の皆さんへ

  • 松山ケンイチさんと荻上直子さん

    松山ケンイチさんと荻上直子さんからあなたへ

  • 笑いのたねプロジェクト代表後藤誠子さんにお話を伺いました。

  • 安芸福祉保健所の公文一也さんにお話を伺いました。

  • 元ひきこもりの自称「惨敗王」の シンガーソングライター哲生さんにお話を伺いました。

  • 東京学芸大学准教授 福井里江さんにお話を伺いました。(パート1)

  • 東京学芸大学准教授 福井里江さんにお話を伺いました。(パート2)

  • ひきこもりUX会議代表林恭子さん、女性当事者インタビュー

  • 株式会社ウチらめっちゃ細かいんで 代表取締役の佐藤啓さんインタビュー

  • ワーカーズコープ連合会 東葛地域福祉事業所 岩佐哲也インタビュー

  • 構成担当が、ひきこもりオンライン当事者会に参加してみた。

  • 高知ひきこもりピアサポートセンター、ピアサポーター下田つきゆびさんインタビュー

  • ひきこもり当事者の家族会に参加されているご家族の方にお話を伺いました。

ページトップへ戻る